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2017-12-27-Wed-17:06

基本に戻ることも。

FX(外国為替証拠金取引)とは。


基本は、証拠金取引とあるから取引をする。金利がつくと言っても外貨預金ではない。通常ニュースで言われている外国為替取引は、銀行間のことでインターバンク取引のことを指している。また決済が2営業日後の取引。


簡単な動き・流れ。相場が動きやすい時間帯、中心レートがでる午前10時頃、12時、15時。17時なども。また、期末、半期末、月末、年度末、5のつく日、などもレートがぶれやすい。


夕方からは、主役交代、ユーロ・ポンド・スイスなど。ポンドやスイスは、マーケット自体が小さく、非常に売られたり、買われたりしやすい通貨。仕掛けやすい通貨。


間違えやすいのは、円との関係で、ユーロ/円・ポンド/円・オージ/円・ニュージーランド/円は掛け算通貨であること。例えばドル/円のレート×オージー/ドルのレート、ドル/円のレート×ポンド/ドルのレートなど。逆に、スイス/円は割り算。ドル/円のレート÷ドル/スイスのレート。


ですから、クロス通貨は、ドル建て・£建て・ユーロ建て、かによって変化がかわってくるので要注意。最近、パソコンの発達で、ほとんどがインターネットの世界へ。ですから、ディーラーと呼ばれている人がやっていることと、一般顧客と大差はないと思います。ただ、情報量とそれを判断・分析、そして最後は直感力だと思います。


例えば、東京市場のレンジがないとか、どこどの海外市場が休みだとかで油断しないこと。絶対はない。常に網をはること。所詮、円は極東の通貨ですから。今のところ基軸通貨は“ドル”。すべてドル介して他の通貨にかえる。

銀行などに外貨預金した場合

500.000円÷114円≒4385ドル96セント←50万円相当にあたる外貨預金

実際は、銀行のTTSで買い、1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年などの期間また自動継続でそれ以上の期間、何%で運用され、TTBで解約、税金も引かれる。解約時に買ったときの数字より上に行けば、益。下に行けば、損。所謂、為替差損が発生する場面。

 

証拠金取引をした場合:ドル円を114円で10万ドル取引をした場合。

  114円×100.000ドル=11.400.000ドル←レバレジ20倍の時

  約570.000円の保証金が必要となる

買ったり売ったりした後、決済せずそのまま持ちつづけた場合、買いから入れば金利が入る。また、逆は払いとなる。しかし、常にマーケットが動いているので、取引を行った時より数字が上下する。決済をせずに持ちつづければ維持費がかかるので、資金不足に陥る場合がある。ただ、マーケットが開いていればいつでも決済できる。

これだけ大きい額の取引を行っていることになるので、安易に大きい取引にはしらず、最初は仕組みを理解できる取引金額でやるべきだと思います。そしてわかるようになってからでも十分チャンスがあると思います。限りある資金を基に取引をするのですから。また、損切りは希望・感情が入り、心情的になかなかできない。


買ったり売ったりし、その取引レートを持つことは始まりであり、そこから上に行くのか、下がるのか、スタートラインに立ったばかり。だから、取引を始める前にどうするのか自分の考え・シナリオを持つべきだと思います。50銭で反対にいったら損を確定するのか、利益確定は暫く待つのか。でも、乱高下の相場は、短期。相場がなんとなく見えてこれば、中期。でも、この商品は、預金ではなくあくまでも取引であり、何もかも済んで初めて、手元に入ってきて自分の資金となります。それまでは、紙の上の数字の羅列ででしかないと思う。無理して取引するものでもないと思います。また、少なくとも利益を確保することが大切だと思います。


過去の出来事を引きずるのではなく、参考にする程度。でも、いくら似ていても取り巻く環境は刻々と変化し依然とは違うと思います。だから、どうやって気持ちを切り替え、立ち直るかが必要だと思います。“シンプル イズ ベスト”であり、あれこれ考えすぎるのも、いかがなものかと思います。一旦、相場から離れる、取引額を小さくするとか、という方法もあります。本業ではないのだから。

 

2017-12-08-Fri-16:34

2017年12月08日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんにちは。いつもありがとうございます。気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20171208.png 
ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」

20150904c (1) 

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス

20171208a.png 

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。

20171208b.png 

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L







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