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2007-09-22-Sat-10:24

07.9.19の週、材料とは・・。

おはようございます。
今日も暑い。絶好の洗濯日和、布団干し・・。明日から崩れるとか・・。
ようやく、ホットしながら土曜日の朝を迎えていますが、体調がいまひとつ・。風邪かな?
さて、今週も個人的な私見で相場を振り返り、まとめました。
あくまでも個人的なものですから・・・。

いつもながら、月曜日の朝は緊張します。
窓が開くのか、気になりますが、今回は日本が休日仕掛けるかと思われたが、FOMCを控え静かすべりだしたとなった・。

週末の新聞紙には、資繰りが悪化した英住宅融大手ノーザン・ロックから預を引き出す動き人々の長い列の写真・。

さて、静かなアジア時間を過ぎ、欧州時間に場が移ると、英住宅融のノーザン・ロックの話が大きく取り上げられ、同社が英中銀に緊急融資を求めたことに端を発し、英ポンド売り気配となった。この結果、欧州株は軒並み下げ幅を拡大。

すべての話題は、英国中心だったようだ・・。
なんせ、FOMCを控えていたからね・・。
18日(火曜日)もなんだかにぎわっていたようだ・・。今度は、豪州・。豪州の地方銀行が中央銀行に融支援を要請するとの「うわさ」がたちこめ、豪ドルが売りへ!!

基本的には、日本時間の明日19日の午前3時発表のFOMC待ち・。米国発のサブプライム問題。これに協調して、資供給した国々。火の粉が降りかかったようだ・。英国の次は、豪州・・。豪州の地銀が豪中銀に資援助要請とのうわさ、中銀が否定コメントで切り返し、95後半からギリギリ95前半へ急落後、95半ばに反発。
今日は忙しい一日になりだした。

日経平均も300超の下落で引け、欧州勢の時間へ。
忙しい、
うわさ、
緊急会合のうわさでユーロが対ドルで一時1週間ぶり安値1.3830ドル近辺へ下落。

ユーロも連れ安、159半ばから158円後半へ。乱高下・・。
しかしながら、昨日下落していた欧州株は徐々に値をもどし、前日比でプラス圏内にきた・・。

安易に安心はできないが、ドル円をはじめクロス円は一時的な下落から値をもどしつつあるようだ・・。
日本時間午後9時、リーマンブラザース証券の3Qの決算。アナリストの予想を裏切る好結果。いいタイミング!今週は米系証券会社の3Qの決算の週。まずまずの出だしに、円売り加速・・。FOMCのことは一時忘れされたようだ!NYダウにも弾みがつき、取引開始から買い気配!ノーザン・ロックの問題は、英中銀が救済へ。信用不安を収める方向で決着が付きそうだ・。

ちょっと横道に逸れたが、FOMCを待つ。利下げは織り込んでいるようが、下げ幅しだい・。

予想外の0.50%の4.75%へ。
4年ぶりの利下げ実施となり、引き下げ幅としては2002年11月以来最大、利水準2006年5月以来の水準となった。思い切った措置だ・。

この結果、一時乱高下。NYダウが上げ幅拡大となる、円売り・ドル売りが加速へ・。市場では、利下げによりドル建て資産の魅力が低下したことからのようだ。ドルは対ポンドで下落したほか、高利回り通貨であるオーストラリアドルとニュージーランドドルに対しも軟調。NZドル/米ドルは0.7230-40米ドル近辺。

豪ドル/米ドルは0.8520-30米ドル前後へ。カナダドルに対しても下落米ドルは1.0134カナダドルと30年ぶり安値をつけた。
 ユーロ/ドルは一時、1.3987ドルまで上昇した。米株式市場で主要3指数が急反発する一方、米債券市場は軟調となり、外為市場ではリスクの高いキャリー取引が再開されたようだ。

ドル/円は上昇し、一時116円37銭、ユーロ/円も162円58銭の高値をつけた。
NYの株式市場には効果てきめんだった・。
しかし・・疑問・。

19日水曜日。サプライズ的なFOMCの結果。しかしながら、見方は時間の経過ともに少しずつはっきりしてきだしたのかもしれない・。その流れを受けて始まった東京市場は、急激な動きに対する警戒感が募りだした。

円売り・ドル売りに対する高値圏内、利益確定の売りもあり、下げ基調になりだした。総じて、小動き。日経平均も579円高の影響も限定された。日銀の政策決定会合の結果も据え置き。8:1と全会一致でないこと相場は動いたが限られた・。

 経済指標の結果も重要だが、米株価の動向に焦点が移ってきたようだ・。夕方、発表された英中銀の9月の議事録は、利下げに含みを持たせる内容のようだ。

ポンド売り気配となり主要通貨で弱含みとなった。
この日発表された8月の米消費者物価指数(CPI)はコア指数が予想と一致する前月比0.2%上昇。また8月の米住宅着工・許可件数は過去12年余りで最も低い水準に落ち込んだが、いずれの指標もおおむね材料視されず、相変わらずニューヨークダウの値動きとにらめっこ・・・。
イベント終了後もあり、全般に動意に乏しい長い一日だったと思う・。

 20日(木)。マーケットは次の催促。ドル円は116円で頭を押さえら身動きがとれない。長~~~い、模様眺めが続いたアジア市場・。午後に入ってから、欧州勢の独壇場となりだした。

1.40ドル台を手前に足踏みが続いていたユーロ。
行くしかいないでしょう。
やるしかないでしょう。

サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題をきっかけとする融市場の混乱が収束に向かえば、ECBが追加利上げに踏み切るとの見方がユーロ買いを支えているほか、米大幅利下げでドルの先安見通しが強まっていることもなども背景に、ついに、1.40ドル台を突破!!!こうなると手が付けられない!他の通貨にまで波及!
 
また、あらぬ憶測・推測・。
ドルペッグ制を採用しているサウジアラビアが19日、米国の利下げにも関わらず政策利を据え置いたこと。

 ドル売りの流れが一段落後、今度は「円関係」へ!

午後8時半ごろから円買いが強まりだした。ドル円は114円後半へ。ユーロ円は161円半ば。オセアニア通貨も下落するが下げ幅は限定されとようだ・。

さて、時が進みNYへ・。さらにドル離れに勢いがついた・。NYダウの取引が始まると上値の重い展開。ポールソン米財務長官、バーナンキFRB議長の議会証言が始まると徐々に怪しい動きとなりだした。主な証言内容は「先に行った利下げは金融市場の混乱による悪影響が米経済に及ぶのを防ぐことが狙いだが、見通しは依然として不透明だ」との認識。

また、サブプライム問題での損失額が予想以上に膨らむ可能性もと。ドルが対ユーロで史上最安値を更新したほか、カナダドルに対しても1976年以来の等価水準をつけた。投資家が連邦準備理事会(FRB)の追加利下げを予想していることが背景のようだ。

ダウも終盤に入り、マイナス圏へ・。

絶好調なのは、原油・金等の商品相場。原油は一時84ドル台付け、引けは83.32ドル。金は、27年ぶり739.90ドル高値で引けた。この影響は、資源国通貨の買い支えとなっている模様・。広範囲にドル売りが進んだ欧州からNY・。
21日、金曜日。どうもいけない、東京に戻ってくるとこう着・・・。日本株価小幅安。連休を控え盛り上がりに欠けていたようだ・。
動き出したのは、日本時間午後3時以降からだ。先週、ノーザン・ロックの件から英ポンドが軟調地合いとなっていた。
英中銀の議事録もハト派。このままの地合いを継続するのかと思われていた。
しかし、徐々に復活の狼煙をあげだした。
また、FOMC以来、主要通貨でドル離れが加速する中、ようやく欧州時間から弱いながらも買い戻しが始まった・。
ただ、動き過ぎた分の買い戻し・利益確定の動きが週末を控えて強まったのでは・・?
前日下落したNYダウは、小動きながら上昇。
ひとまず安心か・・。
今週から各国の9月の経済指標が出始めた・・。FRBの呼びかけに応じ、資金供給をした国々の足元は、数字をみるかぎり決して楽観できるものではないと思う・・。
一時的に、
一気に、
雪崩れ込んだ投資資金。
また、何時、どんなきっかけ巻き戻しが入るかわからないと思うのだが・・・。

金曜日の欧州からNYにかけて、小動きの中にポジション調整、今週分の手仕舞いを行ったのかもしれない・・。

今週もありがとうございました。
良い連休をすごしてください・・。
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