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2007-09-21-Fri-00:32

ポジション移行中・・。

こんばんは。
またもや気になってこんな時間に更新しています。
午後9時前の高に向かいだしたのは何が原因なのか?
FOMCでの金利引き下げに即座に反応を見せたニューヨークダウも日が経つと色あせ、徐々に色を失いだしてきた。
日ごとドル離れが鮮明になりだした。金相場・原油相場と何十年ぶりの高値圏へ上昇。
手が付けられない・・。
そんな中、カナダドルが31年ぶりに米ドルと等価水準に上昇。力強いカナダ経済、対照的な米景気減速への懸念。

また米連邦準備理事会(FRB)は、7日物レポを通じ190億ドルを資金供給した。この日2回目のレポ。
オペ対象はモーゲージ担保証券(MBS)が123億5300万ドル、米国債が46億4700万ドル、政府機関債が20億ドル。応札額は億470億5000万ドルだった。
また、翌日物レポを通じ30億ドルを資金供給した。この日3回目のレポとなり、供給額は合計290億ドルとなった。
オペ対象はモーゲージ担保証券(MBS)が28億ドル、米国債が2億ドル。応札額は524億ドルだった。
資金供給も実施。その結果フェデラルファンド(FF)金利は、FRBの誘導目標と一致する4.75%で安定的に推移している。
今週から始まった各投資銀行の四半期決算は強弱まちまちの内容になっている。そのなかでも必然的に注目が注がれてしまう米投資銀行ベアー・スターンズが発表した第3・四半期(6─8月)決算は、純利益が1億7130万ドル(1株当たり1.16ドル)となり、前年同期の4億3800万ドル(同3.02ドル)から約61%減少、この5年で最低水準となった。サブプライム(信用度の低い借り手向け)住宅ローン絡みの損失や債券トレーディング収入の減少が響き、傘下の2つのヘッジファンドの破綻に絡んで約2億ドルの損失を計上し、事前予想の1株利益1.78ドルを大幅に下回った。純収入は38%減の13億ドル。主要業務である債券部門の収入は88%減の1億1800万ドル。そうなるとお祭りは終わりに近づいてきた。NY株価軟調地合いに転じた・。
米国の金融関係者やブッシュ大統領まで登場と忙しい・・。
耳を傾けても・・・。
明け方、ウルトラCでもでるか?
まだまだよくわからない・・。

では、この辺で・・。 07.9.21a.jpg

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