--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-08-18-Sat-11:39

嵐・・・。

こんにちは・・。
つらい一週間でした・・。
トホトホホ・・・・・。

ゆっくり体と心をや休ませ・・。
来週に備えたいと思います。
今週もありがとうございました。下記内容は、個人的に今週の出来事をまとめたものです・・。

07.8.13の週の材料

13日:各国中央銀行の資金供給。金融システム不安募る!?

 
不安の中、今週も始まってしまった・。先週末のNYダウの続落引けであったが、日本・アジア圏の株価は反発と不安・不信を一時回避か。
ドル円は118円台で様子見が強まりだした。動きだしたのは、午後3時以降欧州勢の登場からだ・。ユーロが対ドルで、1.3700ドル近辺から1.3600ドル近辺へ下落し、対円162円前後から161円近辺へ下落。この動きが火蓋をきったようだ・。
欧州中央銀行(ECB)は、前週から3回目となる臨時オペを実施。米クレジット市場の問題の影響で不安定になっている市場の安定化を図るためだ。しかしこの影響を受けECBの9月利上げ観測が後退し始めていることがユーロ売りを加速させている模様・。長引けば、さらなる信用不安につながりかねないことも・・。

 投資家や海外ファンド勢もキャリー取引を巻き戻す動きを強める中、ポンドやニュージーランドドルなど高利回り通貨売り・米ドル買いの動きも活発。歯止めが効かなくなってきた・。

 米連邦準備理事会(FRB)もこの日、公開市場操作を通じ20億ドルの資金を金融システムに供給した。前週10日に実施した380億ドルの供給から大幅に減少し、国内クレジット市場への懸念がやや後退した可能性を示すものと受け止められているが、安心はできない・・。

 
14日:揺れるマーケット。情報が飛び交い、騒然へ・・。

米クレジット市場の混乱から始まった金融システム不安。一向に静まる気配がないようだ・・。米株価が乱高下をする中、3日続けて続落。朝方、9月追加利上げ観測が後退する中、ユーロが売り気配へ・。ドル円は一時117円後半へ、ユーロ円は160円後半から160円前半へと円買いが強まった。

また、ニュージーランドのインフレ関連の指標も悪化で、87円半ばから87円付近、その後86円半ばへと急落・。しかしカレンNZ財務相は、この混乱でNZDが大幅な下落を受けたことを恩恵と思っているようだ・。

 その後は落ち着きを取り戻し、欧州の登場を待った・。序盤、欧州株価や米先物株価指数の下落を受け今日も、ユーロが的。すなわち売りから・・。

 「サンタンデール銀行が米クレジット市場で22億ユーロのエクスポージャー抱えるとスペイン紙」に報道。

不安が市場を駆け巡った・・・。

ユーロがこけた後、今度はポンド。7月の消費者物価指数のコアが前年比+1.7%となり、英インフレ率は2006年3月以降で初めて英中銀の目標下回ったことを受けてさらに加速!

 米経済指標の結果は好感されドルの支えとなったようだが、カナダの資産担保証券(ABS)発行体が借り換えのためのコマーシャルペーパー(CP)を発行できず、契約を結んでいるドイツ銀行が流動性供給を拒否したとのニュースを受けて信用懸念が再燃。

投資家のリスク回避の動きが活発化。
NYダウも引け際に大きく下げ、不安を残すこととなった・


15日:道のり遠いサブプライム問題・・。

 ユーロ売りが先行。そしてクロス円主導で始まった15日の朝。ECBの連日の資金供給をも一段落か。9月の追加利上げが遠のく・・。依然、欧州系銀行は手元、ドル流動性確保に躍起のようだ・・。連日のクレジット市場の信用収縮が収まらず、円高の勢いは衰えず・。

 ドル円の足取りは重く緩やかな下落が続く中、ユーロ円をはじめクロス円が大きく下落しだした。円が対ユーロで4年半ぶり高値に上昇。クレジット市場の問題悪化が懸念され、リスク資産である株や高利回り通貨離れが広がるなか、ドルも上昇した。キャリー取引の巻き戻しを受けて、円は豪ドル、ニュージーランドドルに対して急伸した。

 株式市場のボラティリティーを反映しドルは序盤、対円で下落。その後、回復した
ものの、株式市場が大幅続落となったことを受けて、終盤に再び下落。依然、不安が残る・・。

16日:突然の雷雨!!!

 5日連続のニューヨークダウの下げを受けて、日本株・アジア株の動向が注目された。案の定、きつい下げから始まった。
第一幕のドラマが始まった。午前の株価が終了を受け、一息ついたころ、株価の下落を受け仕掛け的な売りをあび、ドル円は注目の115円台に入り、クロス円も大幅な下げ・。

 一通り過ぎると、小幅戻し欧州勢に席を譲った・・・。
今週の欧州勢の出だしは、のんびり・・。まるで関係ないそぶりか・・。欧州株価の下げ幅が拡大しだすと、恐ろしいドラマが幕を開けた。ロンドン市場の正午ごろ・・、日本時間午後7時半ごろ。

怒涛の円高・・。
秒、秒・・・・。あっと言う間の出来事・。

仕掛けが入ったようだ。

 NY勢の登場とともに、波乱の幕開けか。再びダウが下げだし、最大の下げ幅を見たときドル円は、112円割れ寸前。ユーロ円は150円前半、豪ドル円は87円後半、NZD円は75円前半・・。その後ダウが大幅な反発を見せると急激な円売り戻しとなった・。バンブージャンプのようなマーケット・。
 なかなか幕が下りない・・・。

17日:嵐・・。FRB緊急、公定歩合を6.25%から5.75%へ・・。


6日連続のニューヨークダウの下げは、金曜日の朝を迎えた日本の株式市場やアジア・太平洋圏の株式市場に大きな動揺となった。
為替相場も連日の激しい乱高下で、崩壊気味・・・。「痛み出したようだ・・・。」

ドル円は心理的にひとつの壁であった115円をあっさり突破され、どこまで下値をトライするかわかない状況・。114円台半ばではじまったあと、日経平均の動きをにらみながら、下値を窺っていたようだ・。午前の取引終了後に、112円台。クロス円も同様につれ安・・・。

そして、午後3時の取引終了で、準備ができたようだ・。
不気味なほど今週の欧州勢の出だしは静か・・・・・。

大方揃った午後4時過ぎ、大掛かりな投機筋売りがドル円をはじめクロス円を攻めると、前日の動きが頭を過ぎった・。

ドル円は、111円台。ユーロ円は、149円台、ポンド円は219円台、豪ドル円は86円台、NZD円は74円台とそれぞれ急落!
でも、金曜日・。

深追いせず・・・。
急反発して安値から約1円近く値を戻し、ひとまず落ち着いた・。

そして、NYへ・。バトンが手渡された・・・。
「早い」
「こんなじかに・・、FRBが動いた・・!」
欧州株、米先物株価指数も大きく値を戻し始めた・・
マーケットに走る・・、とりあえず今週は終わりと・・。そんな予感を思わせた・・。

ひとまず、FRBの行動が株式市場に安心を与えたようだ・。
しかし、道のりは遠い。
これからが本番だろう・・。



スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

NAME

SUBJECT

MAIL

URL

COMMENT


PASS

秘密にする

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。