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2007-08-11-Sat-20:22

混乱の今週、8/7の週・・。

07.8.7週の材料

今週も株価に振り回された一週間でしたねぇ・・・・。
個人的にこの一週間をまとめたものです・・。あくまでも個人的な主観や感想ですから・・・。

7日:前週末の材料をきっかけに・。

前週末のNYダウの4回目の大幅な下げを記録した・。
思うことはひとつ・・。
窓が開く可能性が高まったようだ・・。

 そんな不安・期待が入り混じり中、いきなり窓を大きく開けドル円は8/1の安値を更新し117円21銭。他のクロス円も同様に大幅な下げをみた・。

 しかしながら、懸念されたアジア各国の株価が反発して始まると仕掛けた輩の買戻しも凄い勢いをみせ約1円近い上昇へ。

欧州時間に入ってから、英ポンドが売り気配へ。特に対ユーロで大きな売りが入り値崩れをすると主要通貨でも軟調地合いとなりだした・。

NY市場に移ってからは、ダウ!!
これに今は尽きる!

今年最大の上げ幅を拡大しだすと、先週末の水準に戻した・・。なんか、いいように振り回されたようだ・・。


8日:FOMCを控えて、模様眺め・。一転、発表後乱高下・。


 NYダウの振り回された前日。FOMCを控えても模様眺めの相場が続いた・。欧州に場所を移してからは、米先物の株価指数の上昇を受けてややドル買いがとなりだした。

NY市場の入り際、労働市場の指標の結果を好感し、円以外の主要通貨ドル買いが優勢となる。あとはNYダウとFOMCへ・・。
ダウの開始直後から大幅な上げをみるとさらにドル優勢となりだした。

 圧巻!!!!

FOMCの声明文:信用状況のタイト化で成長の下振れリスクが強まっていると指摘する一方、インフレが依然として主要懸念だとの見方を堅持。ややタカ派と受け取ったようだ・。

しかしニュースフラッシュの順序で一喜一憂の株式・為替のマーケット・。

乱高下!

 引けになってようやく落ち着いたダウ
一応、円売り・米ドル買いの流れを堅持したようだ・・。 9日:一夜明けさまよう。市場・・。

引き続きダウに振り回されるNY・・。


日本時間8日の明け方のFOMCを受け始まった。懸念が全くなくなったわけではない中、ジリジリキャリートレードを再開へ・。

動きだしたのは午後欧州勢の参加からだ・。
ドル買いを先行させたがすぐにひっくり返し、ドル売りへ・・・。

 途中、注目された英中銀のインフレ報告や英中銀総裁発言に気を良くしたポンドが勢いを増す。また、中国人民銀行の通貨政策のニュースに

一時アジア通貨が起きたが、下げ幅は限定的だったようだ・。

 米住宅関連の結果は良好・。米先物株価指数もプラス圏と一応キャリートレードの下地が揃いだしたようだ・。
円以外で米ドル全面安と円売りの流れが継続・。
弾みをつけたのはNYダウの上昇。荒れ模様の相場になってきた・・。
ここにきて、

米大統領や米財務長官の火消し発言・・。(やばいのかも・)


10日:小動きの日中・・。再燃、サブプライム・。NYダウ波乱!


いつからか株価と為替が連動しだしたのか?前日のダウが大幅な上昇を受け、警戒感の後退から徐々に円売りが再開。

まったりとしたアジア市場。
このまま状態を維持するかと次の判断を欧州勢の手に委ねた・・・・。

「えぇ・・・!?」

「そんな・・?」

「本当なの・!」


欧州勢が揃いだした頃、仏BNPパリバ銀行の仏BNPパリバが、3つのファンドについて、米サブプライムローン市場の混乱を理由に価格算出、募集、解約・返金の業務の一時停止を発表!?

このニュースを聞きつけるとマーケットは騒然・。
円買い戻し、投資資金の引き上げが欧州通貨のクロス円を中心に先行!五月雨しきに・・。

 追い討ちをかける欧州株・米先物株価指数なるものも下げ幅を徐々に拡大へ・・。そのまま欧州~NYへと主導権が移動する中も断続的に円売りが継続された・。

 そしてNYダウ。前日比190ポイントの値幅制限にかかり一時中断。ブッシュ大統領の異例の談話!2日続けて「米経済は大丈夫・心配ない」と!
流動性を確保のためECBもNYも翌日物資金供給をした・・。

結局、ダウ約▼400ドル近い下げを受け引けた。
ドル円をはじめクロス円は、安値圏内で引けた・。

はびこり続けるサブプライム問題。


11日:本気のモードのFRB・・・。


ニューヨークダウの約400ドル近い下げ幅を受けて始まった東京市場。日経平均株価の下げ幅拡大の中、ドル円をはじめクロス円は週末を控え、また今後の欧州・NY市場の手前様子見が強まったようだ・・。

 欧州勢の参入とともに最近話題の米先物株価指数なる物が下落しだすと、欧州株も下落と不安が募りだすと、小幅円買い入りだした。
その後はこの株価の動きに右往左往しながら、NY勢の動向に委ねることとなった・・。

日本時間午後9時。

「山が動いた!!!」

ドル円は月曜日と同レートの117.21をつけ、ユーロ円159.97。クロス円で一時円買いでマーケット騒然!!

株価の影響を受け、先手のようだ・・。
しかし、今回はちょっと違うぞ!

ECBの市場混乱を避ける2日続けての緊急オペ!
(本当に大丈夫なのかなと疑問がのこるが・・)

そして、NY連銀がモーゲージ担保証券のみ引き取る、異例の救済!

おいおい!

NYダウは取引開始後、大きく下落となるが、この連銀の対応を好感し、

今回は大事に至らず、
気持ち納まったのかな?

急速に円売り戻しが入り、今週の波乱に一応収集か?
ただ、懸念が払拭されたわけではない・・。

どこの国の銀行も同様なことは、起き得るだろう!
用心は必要かと思います・・。

今週もありがとうごいました・・。
良い休日を!!!

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