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2007-05-22-Tue-21:07

揉み合い、依然興味の高いカナダドル

こんばんは。

米中経済対話を控え、また今すぐを買い戻す材料が見当たらない・。だからと言って、全般に関係は高値圏にいる。

神経質な相場展開を余儀なくされた・・。日中は一進一退に展開。午後3時を過ぎ、ちょうど欧州勢の参加とあいまった。

午後日銀の水野審議委員の「(追加利上げに関し)7月の金融政策決定会合での展望リポート・中間評価が1つの区切り」(時事通信インタビュー)との発言を材料に、買い。一時12121銭をつけて、クロスも一時安値

しかし繰り返すが継続されて買いになる地合い・材料がないようだ。18日から変動幅を拡大し、懸念された中国株式市場は大商いの中を連日の過去最高値更新。

皮肉にも利上げ後の前日の相場高が好感されたほか、相場高抑制に向けた公的措置に対する懸念が一部和らいだようだ。

今月好調な通貨カナダ/ドル前日欧米市場では、中期的な相場のトレンドに便乗して勢いを増幅させる「モメンタム・バイヤー」と称される海外ヘッジファンドなどから、対豪ドル、対ポンド、対米ドル、対円など広範な通貨に対してカナダドル買いが観測されていた。

米系銀行などの外資系金融機関からも、引き続きカナダドルの先高見通しをしだしところも増えてきたようだ。

なぜかと言えば、カナダ経済の良好さやカナダ系企業のM&Aを巡るカナダドル買い需要、夏のガソリン需要期に向けた原油高見通しなどが挙げられている。
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