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2007-02-27-Tue-23:01

円高へ、続行中

こんばんは。
一段と買いの動きが強まったようです。
なにが・・?

そうですね。
いろいろあとづけで理由はあるようですが、傾きすぎた全体のポジションの修正、
またや短期筋のファンド勢のテクニカルな仕掛けもあったのではないかいと思いますが(個人的には)。

さて、午後10時半のアメリカ経済指標は事前予想以上に悪化。市場参加者は知っていたのか、大きく反応せず。
でも、ドルの上値は重い。

依然、えっえ、買い継続中。


横道へ、
タイバーツも34.300~34.115
ロシアルーブルが1ドル=26.1599ルーブルに上昇、99年11月以来の高値
人民元も7.7415~7.7490
インドもインフレ抑制に懸命とか。

新興市場も高利が目あてか。

ついに118台とは・・・・。恐るべし。
今年は、乱高下。
油断できない。
では、そろそろ失礼します。

国内経済・指標関係

08:30 2月製造業PMI(野村・JMMA)
08:50 1月商業販売統計(経済産業省)
08:50 1月鉱工業生産速報(経済産業省)
10:00 水野温氏日銀審議委員が宮城県融経済懇談会に出席
10:20 政府短期証券(第436回)の発行予定額等について
10:20 政府短期証券の入札発行について
10:30 交付税及び譲与税配付特別会計の借入の入札予定について
11:00 1月生産・輸出実績(自工会)
12:30 GAA2月調査 
12:35 政府短期証券の入札結果について
13:00 交付税及び譲与税配付特別会計の借入の入札結果について
13:30 水野日銀審議委員が仙台で記者会見
14:00 1月住宅着工戸数(国土交通省)
14:00 1月大手建設受注(国土交通省)
17:00 財務相会見
19:00 外国為替平衡操作の実施状況(財務省)
19:30 2月実績速報・日銀当座預金増減要因と金融調節(日銀)
<海外>
18:00 2月独失業率(連邦雇用庁)
19:00 1月ユーロ圏消費者物価指数改定値(統計局)
      1月ユーロ圏失業率(統計局) 
      2月ユーロ圏景況感・業況感指数(欧州委員会)
21:00 米住宅ローン・借換え申請指数(米抵当銀行協会)
22:30 第4・四半期米GDP改定値(商務省)
22:50 ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁が講演「流動性と金融市場」(ニューヨーク)
23:45 2月米シカゴ地区購買部協会景気指数
 0:00 1月米新築1戸建て住宅販売(商務省)
 0:00 バーナンキ米FRB議長、下院予算委員会で財政・経済について証言」(ワシントン)
 0:30 コーン米FRB副議長が労働力の高齢化について議会証言(ワシントン)
 2:30 トリシェECB総裁、欧州議会・経済金融問題委員会主催の会合
       「ユーロ圏─収れんか拡散か」で講演(ブリュッセル)
      1月仏失業率(労働省)
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外国為替平衡操作について-金融のヒント集-押さえておきたいキーワード

外国為替平衡操作外国為替平衡操作(がいこくかわせへいこうそうさ)とは、日本において財務省 (日本)|財務省の指示で日本銀行が行なう為替市場への介入のことである。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- H
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