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2016-11-10-Thu-07:07

トランプミックス

9日ニューヨーク市場では、アジア市場の展開から一転し、ドル買い・円売りが加速した。ダウ工業株30種平均は一時、最高値での取引終了に迫ったが失速した。ドナルド・トランプ次期米大統領が企業に有利な政策を進めるとの観測が背景だ。米国債市場では長期債が大きく下げ、共和党支配の下で歳出を拡大するとの観測を反映。利上げ見通しの後退で2年債は上昇した。FRBの金融政策にも影響を及ぼしそうだ。


表題の言葉が流行るのではないかと。米45代大統領に就任することになるドナルド・トランプ氏。レーガノミックスになぞらえてだ。

さて、来年1月の一般教書演説まで不透明感が残るだろうが、政権と議会との歪みは是正されることは大きい。政府が打ち出す政策が通りやすくなる。踊らされたのはアジア市場だけだった。悲観的な見方がそれだけ支配的だったのだろう。

10日アジア市場では、前日の海外市場の流れを受け、ドル高・株高の流れが継続されるかどうか注目。きのうの売りの反動もあり、株価は上昇する可能性は高く、為替市場では過度なリスク回避姿勢が後退し、ドル買い・円売りが継続するか注意したいところ。

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