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2016-10-07-Fri-13:33

狼狽

10月7日東京市場午前では、一時ポンド売りがさく裂した。一部報道機関が集計したデータによれば、一時1.1841ドルと1985年3月26日以来の安値を付けた。理由は不明。コンピューターを使った注文が引き金となり、流動性の乏しい時間で値動きが増幅されたのではないかとの見方や、英国はEU離脱の報いを受ける必要があるとのフランスのオランド大統領の発言を英紙フィナンシャル・タイムズ(オンライン版)が報じたことが一因との声もあるようだ。真相は闇。


午後に入り、一応落ち着きを取り戻しているようだ。ただ、このあとの欧州勢の参入によって、一段の混乱も想定されそうだ。
米雇用統計を控え、年内利上げ観測が根強いなか、ドル買い圧力がかかりやすい。また、週末を控え、ポジション調整も想定されることなどから、動きにくくなりそうだ。



下記画像はポンド/ドル、ポンド/円の月足チャート。および、ドル/円の月足チャート。
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下記画像は、CMEの米利上げ時期と上げ幅についての予想。
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