2016-09-30-Fri-07:49

欧州が火種か。

29日海外市場では、円売りがしぼむ。顧客による信用供与縮小などの一部報道を受けて独最大手銀行の資本不足が浮上。リスク回避の円買いへ。ドイツ銀行の行方が気なる。ドイツ政府は救済しないと明言。新たな火種。しばらく、欧州から目が離せない。

30日アジア市場では、円相場の上値の重い展開が予想されそう。株価が前日の海外市場の流れを受け、軟調地合いとなれば、為替市場では円買い圧力がかかりそうだ。

日本の株式市場で、海外勢の売り越しが話題に。管制相場との声もあり、海外勢が投資資金を引き揚げていると。いい例が上海株式市場。ピーク時6000ポイントあり、出来高もあったが、現在3000ポイント、およそ1億6000万元と10分の1の出来高。日本の株式市場の出来高も2億円を超えることがなくなってきたと。


小さいなシグナルは常に発信されている。どう受け止めて、どう考えていくか。取捨選択が必要だろう。また、感情を極力排除することも。

さて、NHK『縮小するニッポン』。2020年をピークに人口減少へ。オリンピックに揺れているが、大きな負の遺産にならなければいいと思う。


個人的な意見ですので、最終判断はご自身でお願いします。



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