2016-04-05-Tue-19:56

先行き不透明

ラガルドIMF専務理事は5日、フランクフルトで講演し、「世界経済の見通しはさらに弱くなった」と語り、2016年の世界の成長率予想を1月に公表した3.4%から下方修正する可能性を示唆した。   同氏は講演で、先進国の景気回復の遅れを指摘し、「日本では成長もインフレも予想より弱い」と語った。中国の成長減速やブラジル、ロシアの景気後退、資源国の財政悪化も挙げ、「世界経済の下振れリスクは恐らく増大している」と警告し、各国の政策協調の重要性を訴えた。
日本では、追加緩和策をするのか。財政や構造改革が進まず、日銀の政策のみでは厳しい。一段の緩和には慎重だろう。絵に描いた餅。
中国では、住宅ローンが焦付く可能性が高まっている。
米利上げについて、市場の期待通りか。疑問。
金融市場では、一層不安になりそうな予感。
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

NAME

SUBJECT

MAIL

URL

COMMENT


PASS

秘密にする

HOME