2016-01-22-Fri-12:09

トレンドはなお下向きか。


上記画像は、右上からユーロ円、ユーロドル、豪ドル円、ドル円の日足。
今年の金融市場は、荒れ模様。特に株価は連日の下落。塩漬けを決め込んだ方も多いかもしれない。戻りの場面で、新たな売りが控える。
昨年暮れから予兆はあったのかもしれない。
為替市場は株価や原油価格の下落を受け、リスク回避姿勢が強まり、円買い圧力がかかりやすい状況が続いている。
原油価格の下落について、イランの経済制裁解除や、米国の原油輸出解禁に加え、中国経済の減速懸念が高まっていることが拍車をかけているようだ。一方で、ロシア経済は大打撃。水面下で、ドクドクとマグマが煮えたぎっているのではないか。
さて、きょうのアジア市場中盤、株価高や、最近リスク回避の反動から、為替市場はやや円売りが優勢のようだ。ただ、上げ幅は限定的。週末を控え、持ち高調整主体の展開になりそうだ。ただ、きょうもジブリ作品の放映がある。気が抜けない金融市場、安心は出来ないことと思う。
リスク管理、資金管理に十分注意してください。
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