2016-01-20-Wed-23:38

一旦、小康状態。


前日の海外市場で、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油期近物は時間外取引で一時1バレル=27.55ドルと2003年9月以来の安値を付けた。IEA(国際エネルギー機関)の世界需要見通し引き下げやIMFの世界経済見通し下方修正が要因。また、投資資金の引き上げも原油安が強く影響している。悪循環はしばらく続きそうだ。
ドル・円は一応、2015年の安値(1月16日)の115.84円が下値支持線となる。ただ、足元の状況からここで下げ止まるのは難しそう。
ニューヨーク市場が終わるまで、不安だ。
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