2016-01-18-Mon-19:14

主役不在だが…


前週15日ニューヨーク市場市場では、リスク回避が強まり、円買いが進行。この日発表された米鉱工業生産や米小売売上高が低調な結果となったことや、原油価格の下落が背景。また、連休を控え、持ち高調整も。
週明け18日アジア市場では、円買い戻しが入り、ドル円は117円台まで上昇。ただ、持続性ははない。目先は積極的にドルを買う材料は乏しく、2015年8月24日に付けた116.17円が意識される展開が続きそうだ。
このあとのニューヨーク市場では、キング牧師の生誕日で休場。加えて19日に中国2015年10-12月期GDP(国内総生産)の発表を控えて、様子見が強まる可能性が高い。ただ、米株価指数先物やWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物の時間外取引で、動意付くことも想定しておきたい。
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