2016-01-07-Thu-23:13

持ち直すか


上記画像は、右上からユーロ円、ユーロドル、豪ドル円、ドル円の10分足チャート。
年明けから波乱が続く為替市場。きょうのアジア市場で、一時ドル円は117円台まで下落。一部では、116円台もあるとの声。きっかけの一つは中国経済の先行き、システムに対する不透明感。
昨年、中国の通貨・人民元は国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)の構成通貨となった。果たして、信頼できるか。
さて、ニューヨーク市場序盤、静か。ラッカー連銀総裁は今後の利上げについてデータがよれば追加の可能性を示唆。
明日の米雇用統計を控え、一旦持ち直すか。
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