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2015-12-14-Mon-09:43

定まらず。

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 週明けの東京市場早朝、円は主要通貨に対して窓を開けて始まった。ドル円は121円半ば、ユーロ円は133円前半、豪ドル円は87円前半、NZドル円は81円前半で円安水準で取引が始まった。その後、時間の経過とともに、徐々に値を下げた。円買いが一巡したあとは小幅に値を戻しているものの、伸び悩む。

 きょうも、前週来の市場の話題となった株安、人民元安、資源国通貨安、原油安などを背景にリスク回避姿勢が強まりやすいとの見方もある。ただ、先週末の海外安値を大幅に下回ってドル安が進行する余地は限定的との声がある。


 そうしたなか、米投資会社サード・アベニュー・マネジメント傘下の高利回り(ジャンク)社債ファンドの「サード・アベニュー・フォーカスト・クレジット・ファンド」 が実質的な破綻状態に陥ったことが市場で話題となっているそうだ。


 さて、注目のFOMCを15-16日に控えている。利上げは織り込み済み。話題にならずとの声もある。では、何が?イエレンFRB議長の会見!どんなメッセージを市場に向けて発信するのか、内容に注目が集まっているようだ。日本時間17日午前4時30分から始まる。早起きすれば間に合う。さて、どんな判断を下すのか。結果次第で、為替や株式が一時混乱する可能性があるので十分注意したい。

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