2015-12-08-Tue-08:58

ドル高優位継続か

 7日ニューヨーク市場では、為替市場は小動き。ドル円は123.30円を挟んでのもみあい。ユーロドルは一時1.08ドル台を割り込む場面もあり、上値の重い展開。
 また、原油先物相場の下落を受け、資源国通貨は軟調地合い。

 12月15-16日に予定されている米FOMC理事会を控え、ドル高優位は変わらないようだ。だが、情報ソースに耳を傾けすぎるとケガをしそうだ。冷静になってもう一度考えてみる必要があるのではないだろうか。上げ幅、利上げ後のスケジュール、その後金融政策のスタンスなど。


 8日のアジア市場もドル高優位継続か。

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