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2015-08-04-Tue-09:07

豪ドル中心のアジアか?

米自治領プエルトリコが、8月1日に期限を迎えた債務の返済ができず、デフォルト(債務不履行)となった。意外と大きく報じられないが、ボディーブローのように効いてくるのではないか。

さて、ギリシャをみていると2020年東京オリンピック後の日本の姿かもしれない。人口減少、財政危機、少子高齢化など。思考停止状態のまま、目先の方法で乗らりくらり。

8月3日ニューヨーク市場では、ユーロ売りが優勢となり、主要通貨に対してユーロが下落。取引を再開したギリシャ株式市場が急落が要因。
ドルを買う要因は、FRBによる年内利上げに言及した発言だ。次回、公の場にイエレンFRB議長が顔を出すのは、9月16-17日。そこまでイエレン・ダッシュボートは改善し、上向きを示しているのだろうか。

情報はあふれているが、市場参加者の心理は意外と冷めているのかもしれない。


きょうのアジア市場は、豪ドル中心だろう。中国経済の鈍化懸念により世界的な商品需要の落ち込み。資源国通貨にとっては、自国だけでは対応できる手段が限られている。利下げに踏み切るか、緩和路線を踏襲し、次回以降に含みを残すか。いずれにしても豪ドル売り圧力がかかりやすい中にいることだけは間違いないだろう。
ご注意ください。


きょうの主な予定。
<国内>
12:45 10年国債入札の結果発表

<海外>
10:30 豪6月貿易収支(予想:-30億豪ドル、前回:-27.51億豪ドル)
10:30 豪6月小売売上高(前月比予想:+0.4%、前回:+0.3%)
13:30 豪準備銀行、政策金利発表(2.00%で現状維持の予想)
    豪中銀の声明
14:30 インド準備銀行、政策金利発表(レポレートは7.25%で現状維持の予想)
18:00 ユーロ圏6月生産者物価指数(前年比予想:-2.2%、前回:-2.0%)
23:00 米6月製造業受注指数(前月比予想:+1.8%、前回:-1.0%)


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