2015-06-28-Sun-18:00

緊張と不安

こんにちは。
つかの間の梅雨の晴れ間。急いで大物を洗濯して、一日が終わろうとしています。

さてさて、27-28日の二日間。金融市場を揺るがすかも知れない。
ギリシャ支援協議の交渉打ち切りの報道!
いろいろな情報ソースで既にご存知の通り。27日に行われた臨時のユーロ圏財務相会合中に、7月5日にギリシャが国民に緊縮財政策の賛否を問う国民投票を行うとツイッターで報じられ、ユーロ加盟国の財務相のメンツはつぶれ、決裂。

まだまだ時間があり、最後まで話し合う余地は残してあるらしいが、2月以降やってきても変わらないのでは、それも困難か。

一方、27日に中国人民銀行は政策金利である貸出基準金利を過去最低水準とし、一部銀行を対象に預金準備率を引き下げた。中国株は26日に5カ月ぶりの大幅安となり、地方政府の債券売却で流動性が失われていた。中国の利下げは昨年11月以来4度目。 こちらの影響はどこまで金融市場に影響を与えるのか?

いずれにしても、明日未明からの為替市場は一時的か断続的かわからないが、荒れ模様だろう。そんななか、ユーロ売りが先行する可能性が高い。そしてアジア主要株価指数が軟調地合いになれば、リスク回避の円買いの動きも考えられる。
ユーロドルは1.1050ドル近辺が第一関門か。

ドル円は122.50円前後も。

四半期末、月末を迎えるマーケット。
緊張と不安で、今夜は眠れない。

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