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2015-06-08-Mon-15:37

円買い一巡、さて海外勢の反応は?

8日東京市場では、序盤円買いが先行。先週末の米雇用統計を背景にしたドル買い・円売りに調整が入った。ドル円やクロス円はじり安へ。

ドル円は一時125.29円まで軟化。その後は125円半ばで小動き。


一方、ユーロやポンドは動意にかける。ユーロドルは1.11ドル前半、ポンドドルは1.52ドル後半でにらみ合い。

異例とも取れるG7でのギリシャ問題に圧力をかけた。

さて、今週ギリシャと債権団との交渉は進展するのか。また、ウクライナ情勢も懸念。

先ほど発表されたドイツの4月鉱工業生産が予想を上回ったが、ユーロの反応は鈍い。ECBによる量的緩和の効果が出ているが、ユーロ圏全体にはいきわたらない。
独・4月鉱工業生産:前月比+0.9%(予想:+0.6%、前回:-0.4%)



調整地合いの海外市場か。それとも債券の利回りに振り回されるか。目がはなせない。

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