2015-05-02-Sat-11:29

一抹の不安



1日ニューヨーク市場では、ドル買いが進行。ドル円は120台前半に下落 、2週間ぶり安値をつけた。ドルは主要通貨に対して強含み。この日発表された指標は強弱まちまちの内容だったものの、全般的には経済の安定を示す可能性があると受け止められた。また、米長期国債利回りが7週間ぶりの高水準をつけたこともドル 買いを後押しした。
一抹の不安を残す。来週の米雇用統計てはっきりするのかもしれない。今回はここまでか。

米4月ISM製造業景気指数は51.5と、2013年5月以来の低水準となった3月から横ばいだった。内訳は、雇用が5年7カ月ぶりの低い水準に落ち込み、新規受注の持ち直しを相殺した。

3月の米建設支出は、年率換算で前月比0.6%減の9666億ドルで、昨年9月以来半年ぶりの低水準となった。
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