2015-04-28-Tue-22:23

ドル売りだが

28日欧州市場では、緩やかなドル売り。また、スイス中銀が対ユーロ相場で介入観測が浮上。一時ポンド売りも。この日発表された英第一四半期GDPが予想を下回り、減速となったことで、英景気の先行き、選挙戦の行方にも影響か。

一方、ドル円は蚊帳の外。

さて、日米金融政策を占う上で重要なイベントが明日から30日にかけて発表される。

ゼロベースで考えてみたい。

米国は世界の中で政策金利を正常に戻すことを明らかにした。だが、今年一月から三月までの経済指標が思わしくない。弱い。

そこで、利上げ時期について勝ってに期待が先行。
この二日間でどんな見解を導き出すのか?据え置きか。為替相場より、株価や金利市場への影響が大きい気がする。自分達の政策の幅を狭めようなことはしない。

一方、日銀。まわりが騒ぎ、総裁もサプライズには否定的な見解を示した。追加緩和への期待が一部では根強いようだが、政治からサポートがなしのままでいいのか。折から、訪米中の首相。急激なドル高・円安はうれしくないだろう。
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