2015-04-14-Tue-20:19

注目の米小売売上高

14日欧州市場午前、それぞれの要因で、欧州通貨売りが進行。

ユーロはギリシャのデフォルト懸念が背景。ユーロ円は126円前半へ、ユーロドルは1.05前半ドルへと下げ足を早めた。

 英総選挙の行方が不透明。ポンドドルは1.46ドル前半へ、ポンド円は174円後半へとそれぞれ下落。

このあとの米小売売上高の発表を控えて、やや買い戻しが入った。

3カ月連続で前月比マイナスとなっている米小売売上高の発表を控えてドルの上値は重い。足元の米経済は回復基調にあるのか。判断材料のひとつになる。

予想を上回れば、ドル買いに反応だろう。下回れば、ドル売り。ただ、今週後半のイベントを控え、一過性にとどまる可能性もある。
内容次第で、ドルを中心に値動きが荒くなるので、ご用心ください。



最終判断はご自身でお願いいたします。
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