2015-04-14-Tue-14:45

核心は?

こんにちは。
14日東京市場は、やや円買いが優先となった。ドル円は前日の安値水準119.75円近辺まで下落する一方、他の主要通貨は対ドルで上昇。

しかし、ドル売り一巡したあとは、買い戻しが欧州通貨を中心に入った。ユーロやポンド、オセアニア通貨は対ドルで下落。

為替市場を揺さぶったのは、浜田内閣参与の発言。今月初め、山本幸三自民党議員の追加緩和緩和策発言をけん制した。

いや、安倍首相の訪米を控え、ドル円・円安の流れを断ち切ってしまいたいのかもしれない。

政治の影か見え隠れしているように思われてならないのは、気のせいか。

軌道修正を強いられるか、今夜から始まる米経済指標結果に対して、マーケットの反応がヒントになりそうな気がしています。

相場は生き物。
市場参加者の心理が影響。


思い込みは禁物かと思います。

ご用心ください。
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