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2015-04-09-Thu-19:15

それぞれの事情

  9日欧州市場中盤、ポンド売り・ユーロ売りが進行した。ユーロドルは1.07ドル後半から1.07ドル前半へ、ユーロ円は129円半ばから128円後半へと下落。また、ポンドドルは1.48ドル後半から1.47ドル半ばへ、ポンド円も178円後半から177円半ばへと下げ幅が拡大。ユーロポンドで0.72ポンド前半から0.72後半へポンド売りが進行した。

 ギリシャが提出した改革書の内容は甘く、IMFやEUの関係者は難色。4月24日のユーロ圏財務相会合での決着をしたいようだ。しかし、一部でギリシャ離脱の可能性を想定している国もあり予断が許さない。先行き不透明が嫌気されたか。

 ポンドは5月7日の英選挙をめぐり、最新の世論調査では与野党が接戦を繰り広げており、市場では、どの政党も過半数を確保できない「ハング・パーラメント」となって不透明な政局が続くとの懸念が浮上している。このことが材料か。
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