2015-04-09-Thu-16:00

ギクシャク

9日東京市場は、序盤ドル買いが先行。日経平均が15年ぶりの高値更新の1万9900円台にのせ、2万円台が迫った。株高を好感し、リスク許容度が改善。円売りも。

しかし、午後に入り、株価は失速。夢の大台は明日以降にお預けとなった。為替相場もジリ貧。ユーロ売りが先導。大きな崩れはないが、高ぶる参加者の気持ちを鎮めたか。


日銀総裁は強気姿勢を堅持。政治的な要因からか、過度な円安・ドル高は避けたいようだ。FOMC議事録の中でも、ドル高懸念。利上げ時期について、経済指標結果次第とノラリクララ。秋以降では?

大枠のレンジ内での推移か。どの通貨も。トレンドはまだ定まらず、短期的な取り引き主体かもしれない。



神経質な相場かと思います。
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