2015-04-03-Fri-14:50

超閑散のなか…

こんにちは。
どんよりとした空模様です。新生活になれましたか?慣れない環境で、疲れがでやすいと思います。週末がお休みの方はゆっくり休んでください。

為替市場は模様眺めが強まっています。序盤はやや円買いが先行。米雇用統計を控えてうえに、週末を前に持ち高調整が進んだようです。午後に入り、ややドル売りに転じているもよう。そんななか、豪ドルはさえない動きがつづくものの、反転。7日予定の豪中銀理事会で利下げ観測が高まっている。本当かどうかわかりません。「噂で買って、真実で売る」との相場の格言通りになるかもしません。
ところで、毎年海外で行われる行事が今更ながら気になって調べてみました。
復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日です。日付は変わるものの、必ず日曜日に祝われます。金曜日はそのままグッドフライデー、週明けの月曜日はイースターと呼ばれるようです。

今年はなんと5日が満月。そして、ビック・イベントの米2月雇用統計の発表が予定されています。市場参加者は極端に少ないなか、数字次第では波乱だろう。非農業部門雇用者数の増加は24.5万人となっている。仮に、20万人を下回るような弱い内容となれば、早期利上げ観測の後退に伴って米金利が低下し、ドル売りが広がりやすいとの見方が出ている一方で、予想を上回れば、ドル買いに反応するだろう。量・質の両方が求められていることで、他の関連指標にも注意したい。なんともあれ、どんな展開になるのか想像もつかない。
週明け、本格的に全市場参加者がそろったところか、本当の相場が動きだすのではないだろうか。

相場のなかでは、反応がなかったが、オバマ米大統領がドル高に対する見解を示した。
政府トップが考えを明らかにしたことは、FRBに直接影響を及ぼす可能性はすくないと思われるが、今後のFRB関係者の発言に注意いしたい。

では、また。
お疲れ様です。
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