2015-04-02-Thu-21:47

それぞれの事情

2日欧州市場では、ポンドや豪ドルが下落。 弱い英景況感指数や、総選挙への不安などが背景らしい。
豪ドルは商品相場の下落、さえない指標結果に加え貿易で親密な関係にある中国経済に対する懸念などから、来週の理事会でひょっとしたら利下げするのではとの見方が急に増えたことらしい。
一方、ユーロ買い優勢。ギリシャ支援に向けて楽観的に見方が増えているという。本当かな。

先ほど発表された米週間失業保険申請件数は予想より改善。ドル買いに反応したが、思ったほどの動きになっていないようだ。滞空時間は短く、失速。まだこの後があるから。

ただ、明日から連休に入り海外市場も多く、また、何かと騒がしい米雇用統計を控え、ポジションを軽くしているのではないか。動きが鈍りそうだ。

最終判断はご自身でお願いします。

スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

NAME

SUBJECT

MAIL

URL

COMMENT


PASS

秘密にする

HOME