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2015-03-30-Mon-15:18

源流

週明け東京市場では、オセアニア通貨売りが進行。この流れが他の通貨へと波及。

パプアニューギニアでの地震発生、ニュージーランドの経済への懸念。商品相場の下げ基調、資源株の下落などを受け、豪ドルも軟化。また、ポンド売りも散見。選挙がらみか、はっきりした理由はわからない。今のところ。中国人民銀行総裁が週末発言。近々追加緩和の可能性も出てきた。


成長率が下げ基調のなか、インドが上回るなど明るい材料、日欧の景気にも明るさが戻りつつあることも市場を元気にさせているのだろう。ただ、イランと米が核査察合意すれば、イランの原油が市場になだれ込み、原油価格を押し下げる可能性があるとの見方。不安材料である。リーマンショク以降、各国は相次ぐ金融緩和を実施した結果、ジャブジャブの資金があふれている。当面、株や債券相場 は高止まりしつつ、為替はドル先高感は変わらず、さほど大きく下げることはなさそう。私見。
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