2015-03-29-Sun-20:47

こんばんは。
18日のFOMC以降、米利上げ時期が6月から9月に後退するのではないかと俄かにざわめき出してきた。まだ、6月説を信じる者もいるだろう。
イエレンFRB議長は会見で、異例な時間を割き、ドル高強いては米経済の先行き不安を示唆。かなりハンドルの自由を得たのではないか。一方、日銀は思わぬ展開に苦虫。最近は目標を反故しそうな論調。実験は終わり、道筋をつける算段に入るべきではないか。責任をとる覚悟があるのかないのか。そこが肝腎だろう。

値動きの幅が徐々に狭まってきている気がする。今週から欧州も夏時間。日本時間の午後3時からロンドン勢が参入。仕掛けてくることも予想される。


ギリシャ支援プログラムに対し、ギリシャは債権者を納得させる計画書を出したのか?28日からEU.IMFが精査。期限は30日。そして、4月20日までに支援金がないと、金融機関が破綻。待った無し。中国に擦り寄るか?

一方、中東情勢。原油価格の上昇。タカをくくって価格が上昇し始めた。次から次と、市場のテーマが消化されていくと、今まで気にしなかったものに焦点があたる可能性が出てくる。また、中国主導のインフラ銀行。参加期限が迫る。判断を誤らないでほしい。

今週は年度末、四半期末、米雇用統計、イースターホリデーなどあり、スカスカのマーケットだけに、値が飛ぶかもしれない。

ご用心ください。
では、また。


どんな週末でしたか?気候を上がり、過ごしやすかったと思います。桜はやくもう満開に近い状態。そして、別れ、新たな場所へと移動。
春霞、淡くボーッと遠くが霞む。霞の中に何を見たのだろうか。あの頃…
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