2015-03-27-Fri-12:59

疲れ気味!

27日東京市場午前、為替相場は意気消沈。FOMC以降、米金利引き上げ時期をめくる思惑が揺れる。更に、弱い最近の米指標結果を受け、第一四半期の米成長見通しが下方修正。ちょとまずい?

東京市場は蚊帳の外が続き、見通しが立たない。動きがつかめない。ドルやユーロでの動きの主戦場が、欧米市場の時間帯であるからだ。でも、ドルはユーロで上下を十分に堪能したのではないだろうか。

昨日、ドル円は118円前半へ下落。踏みとどまった。日米金融政策の方向性を考えると円を買う条件にないだろう。日本のCPIは弱く、追加金融緩和期待への機運が高まりそうだ。また、ほっといても騒ぎだすだろう。

中東情勢や、ギリシャが債権者を納得させるだけの詳細な新経済計画を締め切り期限の30日までに出せるかなど懸念材料がある。


今夜も要人発言がある。利上げ時期に言及するか。また、株価、米長期金利や、商品相場等の動向も用心したい。
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