2015-03-23-Mon-14:31

FRBの魔法!

こんにちは。先週末は暖かく過ごしやすい日でした。大学の卒業式真っ只中。また、お彼岸で、墓参も楽だったのではないかと思います。

今日から数日、寒の戻りとかで、冷え込むらしいです。体調管理に気をつけてください。

今日も皆様にとって良い一日をお過ごしください。笑顔で。^_^


さて、為替ネタです。
週明け一時ドル売りがやや進行したが、東京市場序盤にはドル買い戻しへ。ただ、ジタバタするほどの値動きではない。市場参加者の間では、18日発表された米FOMCの声明文を消化し切れずにいるようだ。利上げ時期が6月から9月にあとずれになるのではないかとの見方が台頭。ドル高の影響は米企業の収益を圧迫し、新興国にとってドルの資金調達に打撃を与える可能性も出てきた。
一方、日本は井の中の蛙。政府は企業に目先の人参の上昇を求め、国としての骨格の再生の道筋は示されないまま。

このあとの欧米市場では、目立った材料は少ない。そんななか、ギリシャ支援プログラムを巡り、ドイツとギリシャ両国の首相が会談。今週中にも、ギリシャは詳細をユーロ圏に提出するかもしれない。ユーロ圏の支援なし、ギリシャの運営ができない状況にある。強気で政権勝ちとったツィプラスギリシャ首相の真価が問われるだろう。ゲームは終わりに近づいている。ユーロ圏からの報道に注視したい。


為替市場は、株価の動きとの相関関係が弱まるなか、ドルと他の通貨との金利差に着目されている。資金は金利の高いところへに集まる。

比較的わかりやすいテーマだった以前より、今の方が捉えにくいかもしれない。

ドル高優位は変わらないだろうが、米FRBの判断時期を推しはかるのは難しいと思う。情報は書き手のバイアスが反映され、読み手も思い込みで読んでいる可能性があるからだ。中立で臨みたいものだ。


最終判断はご自身でお願いいたします。
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