2015-03-17-Tue-16:16

主導権

こんにちは。
少しずつですが、また為替ネタに触れていきたいと思います。よろしくお願いします。

さて、今日、明日と日本、豪州、米国それぞれの金融当局が政策金利並びに金融政策について、現状を踏まえて、立場を明らかにする。
早速、豪州準備銀行は理事会で、政策金利を据え置くこと発表。声明では将来に追加利下げの可能性に含みを持たせた。発表後、一時豪ドルは主要通貨に対して動揺したが、すぐに収まった。
そして、日銀金融政策決定会合。通常時間並みか、正午過ぎ現状維持を発表。ただ、物価見通しを引き下げた。気になる。強気な姿勢が後退。預金封鎖でも考えているのか。発表直後、やや円売りが優勢となったものの、値幅は限定的。

日本時間19日未明発表予定のFOMCとイエレンFRB議長の会見を見極めたいようだ。文言は削除か、それとも新しい文言に入れ替えか。最近発表された米最新経済データは弱いものが多い。ドル高に対する経済界の圧力も増す。正常な金融政策に戻すことは大変なことだ。議長の会見の方に注目が集まる。

来年は米大統領選。思惑が思惑を呼ぶ!残念だが、マーケットの主導権は米国にあるようだ。

街で、就活中の学生さんをみかける。チャンスはあると思います。笑顔で!乗り越えください。

最終判断はご自身でお願いします。
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