2015-03-05-Thu-07:08

荒かったニューヨーク市場!

4日ニューヨーク市場では、米主要株価指数は続落。為替市場では、ドル買いが優勢となった。この日発表されたIMS非製造業景況感指数の雇用指数が予想を上回ったことから、米景気回復への確信が強まり、また、利上げ時期への期待が高まったことが要因。しかし、FRB関係者から利上げ時期を遅らせるべきとの考えを明らかにした。

さて、5日東京市場では、海外市場の流れを受け、為替市場はドル買いが先行しやすいか。株価は上値の重い展開か。
明日の米雇用統計を控え、ポジション調整の動きになりそうだ。そして、欧州市場の時間帯では、ECB理事会、英中銀理事会等の発表が予定されている。欧州市場が注目の時間帯になるだろう。明日は満月。

最終判断は、ご自身でお願いします。

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