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2015-02-25-Wed-17:41

想定内のことだろう!

   25日東京市場では、緩やかなドル売りとなり、ドルは主要通貨に対して軟調地合いとなった。既に周知の通り、24日に行われたイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が要因。しかし、想定の範囲ではないかと思う。過度な期待を煽ったのではないか。
  次は、来月の米雇用統計と米連邦公開市場委員会(FOMC)に向かっているが、米雇用統計の発表は来週末の6日、FOMCは17─18日の開催予定で、時間はある。それまで、レンジ相場か?まだ距離がある。

 一方、豪ドル買いが優勢となった。この日発表された中国の2月HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が市場予想を上回ったことを受け、中国経済の先行きについて楽観的な見方が台頭。そのことは中国経済と関連が深い豪州にとってもプラスとみられたようだ。

 さて、今宵もイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が予定されている。しかし、前日とほぼ同じ内容となることが多いので、市場の反応は限定的かもしれないが、油断ではできない。

 世界的な株高の中、円相場の行方はどうなるのだろうか。


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