--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-01-29-Tue-07:25

思い込みは、甘い蜜!

28日ニューヨーク市場では、主要通貨は対円・対ドルで小動き。
この日発表された米耐久財受注は予想を上回ったが、中古住宅の指標が予想を下回ったことなどから、マーケットへの影響は限定的なものにとどまった。

円売り疲れも出ているが、きょうは円売りが一服。

一部報道が関係筋の話として、2月15-16日にモスクワで開催されるG20では日本の新たな金融・財政政策と円安とのつながりを議論する可能性はあるものの、競争的な通貨切り下げを行っているとまでは言えず、日本への風当たりが強まる状況には至らないだろうと伝えていた。

ユーロドルは心理的節目として意識される1.3500ドルを目指す動きも見られた。ただ、1.3500ドルに接近すると中東勢の売りオーダーなども観測され抑えられているが、ユーロ買いは強いようだ。

ここにきて、円安をきっかけに、資源国買い・ドル売り・ユーロ売りの構図にもやや修正が出ている可能性もありそうだ。

思い込みは禁物か。

くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

NAME

SUBJECT

MAIL

URL

COMMENT


PASS

秘密にする

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。