2013-01-26-Sat-08:27

蓋を開けてみたら!

25日ニューヨーク市場では、一段と円売りが進行し、ユーロ買いが優勢となった。

一時、ドル円は91.20円レベルと2年7ヶ月ぶりとなる高値水準へ、ユーロ円も122.77円レベルと2011年4月11日以来の高値水準へとそれぞれ上昇。また、ユーロドルは一時1.3480レベルと2012年2月29日以来の高値水準をつけた。

この日発表された12月の米新築住宅販売件数が市場予想を下回り、一時売りが優勢となった。

しかし、ポジション調整や利益確定売りの動きは限定的なものにとどまった。

なにしろ、米株はプラス圏で推移。為替市場はリスク選好姿勢が強まった。
要因:
※この日発表された日本のCPIがマイナスだったことでデフレ対策が継続
※ドイツなど海外からの政策批判については麻生財務相がデフレからの脱却が目的で、為替操作にはあたらない。
※ドイツIfo景況感が好結果で、市中銀行がECBが実施した資金供給の返済を予想以上の額で実施。

以上。

さて、今週は注目イベント『日銀金融政策決定会合』があり、やや市場の思い描いていた内容とギャップ。一時外貨売り・円買いが強まった。ここぞと囃し立てるレポートなどが飛び交う。

なんのことはない。一過性。自分を持って、見失わないかったものが優位だったのではないだろうか。

相場は生き物。参加者の心理の総和。歪みが起きた時にどうするか、事前準備が大事ではないでしょうか。

普段の生活を大事に!

良い週末を。
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