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2013-01-25-Fri-18:40

復活!

25日欧州市場序盤、一段と円売りが強まり、ドル円、クロス円は本日の高値を更新。

ドル円は90.86円を、ユーロ円は122.18円を、ボンド円は143.70円を、豪ドル円は95.00円をそれぞれつけた。

また、この日発表されたドイツ景況感指数が予想を上回ったことをうけ、ドイツ経済の先行き懸念がやや後退。ユーロ買いが進行し、ユーロドルは1.3441ドルをつけた。

材料:
・昨日の西村内閣府副大臣が100円は問題ないとの言及
・米独の経済指標が予想より良い内容だったこと。
・麻生副総理兼財務・金融相が「為替操作との批判は全く当たらない」

このあと、英10-12月期のGDP速報値が発表され、2期ぶりのマイナス成長との予想。年内の格下げ観測もありポンド売り圧力がかかりやすい。
また、ECBは過去に行った3年物資金供給オペの予定返済額を公表する(20:00)。月末から繰り上げ返済が可能となるが、早期返済で国債需要が減りスペインなどの国債利回りが上昇しユーロに売り圧力がかかるとの見方がある。

その他、米新築住宅販売、ダボス会議でドラギECB総裁が講演を行う予定。

引き続き、米主要株価指数、原油相場、商品市場、債券市場等の動向、要人発言等に注意したい。

また、高値警戒が高まる中、円売りが続くのか、週末を迎える今夜の海外市場の動向から目が離せない。

ご用心を。

良い週末を!
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