--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-01-22-Tue-07:48

知足

 21日海外市場では、主要通貨は対円・対ドルで小動き。22日に発表予定の日銀の追加緩和の内容となった場合に備え、円売りポジションを減らす動きがあった。ただ、この日米国がキング牧師誕生日で休日のため薄商いとなった。
市場参加者は態度を決めかねているようだ。
★日銀の金融政策決定の内容、4月の日銀総裁人事、安倍政権の強気な発言等、それを伝える報道機関の真意。

★日銀が今後どのような政策運営を行うか把握できるまで、市場参加者は過去1、2カ月の値動きが利益確定に値するかどうか見極めようとしているらしい。また、10月以降のドルの上昇を踏まえると、日銀の決定が予想通りならヘッジファンドなどから利益確定の売りが出る可能性があり、ドル円は89.10円近辺の支持線があり、この水準を上回って推移すれば、ドルへの押し目買いが入りやすくなるのではとの見方がある。
一方、ユーロ相場、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念が和らぐ中、今週発表予定の経済指標が予想を下回らなければ、ユーロは今後数日、底堅く推移する可能性が高いとの声が聞かれた。


さあ、関門。
日銀金融政策決定会合。発表時間は未定。通常、日本時間12時ごろが多い。過去の発表時間を目安に思惑が錯綜か?

十分お気をつけて下さい。

動いているから、チャンスとは限らない!
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

NAME

SUBJECT

MAIL

URL

COMMENT


PASS

秘密にする

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。