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2013-01-14-Mon-18:41

調整

14日欧州市場序盤、円買い・ドル買いがやや優先。
ドル円は2010年6月以来の高値圏で推移。先週末のNHKテレビ番組で安倍総裁は、日銀の次期総裁人事について、『基本的には大胆な金融政策を実行できる人、我々の主張に合う人ということで考えていきたい』との考えを明らかにしたことから、一層日銀への追加緩和の圧力が高まっている他、同番組内で、物価目標の達成時期は長期ではなく中期目標としたことも背景とみられる。

また、自民党の石破幹事長は昨年、為替相場について、適度なドル円相場は85-90円ぐらいとの認識を示し、その上限に迫り、市場では、90円をつけないと円売りがおさまらないとの声が聞かれた。

また、ユーロは主要通貨に対して上げ幅が拡大。ユーロドルも11か月ぶりの水準まで上昇。先週、ドラギECB総裁の発言が引き続き意識されているもよう。

さて、このあとの海外市場では、ユーロ圏11月鉱工業生産・季調済のみで、前回よりも改善する見込みだが、予想値と比べ結果が乖離することがなければ相場への影響は限られよう。
なお、NY時間にはウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、ロックハート米アトランタ連銀総裁、バーナンキ米FRB議長の講演らの講演が予定されており、内容は1つ1つ確認しておきたいところである。
特に、先日のFOMC議事録を受けて、量的緩和の早期終了観測が浮上している中で、バーナンキ米FRB議長がどのような見解を示すかに注目が集まりそうだ。

このあとのイベント
19:00
ユーロ圏11月鉱工業生産
前月比
予想 0.2% 
前回 マイナス1.4%

前年比
予想 マイナス3.1%
前回 マイナス3.6%

【発言】
15日
01:55 
ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁 講演
02:40 
ロックハート米アトランタ連銀総裁 講演
04:30 
プラートECB専務理事 講演
06:00 
バーナンキFRB議長 講演
※予定は変更になることがあります。

くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。
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