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2010-05-30-Sun-17:19

明日は・・・

28日、 格付け会社フィッチ・レーティングスは、スペインの長期外貨建ておよび自国通貨建て発行体デフォルト格付け(IDR)を「AAA」から1ノッチ引き下げ「AAプラス」とし、見通しは「安定的」と発表した。

欧州主要株価指数が終了後にこの報道が伝わった。NYダウを始め米主要株価指数は軒並み下げ幅が拡大し、為替市場では、ユーロ売りが強まり、ユーロの対主要通貨での下落が一段と加速した。

週明けの明日、東京市場は要注意だろう!
ユーロ売りが加速する可能性が高い。
また、株安を受け、リスク回避的な動きから円買いが強まる可能性も否定できない。
窓が開く可能性も・・・


ただ、東京市場と欧州市場では、温度差がある。

違う顔を見せるかも知れない。



今週は、カナダ中銀が政策金利を発表する予定。

5月の米雇用統計もある。依然、高水準の失業率が続く可能性が高い一方で、非農業部門雇用者数は大幅な改善が見込まれているようだ。


噂で買われて、

真実で売り、という動きなるかも???



そして、G20が韓国で週末。来月はカナダでもG20が後半に開催される予定。

ギリシャの債務危機から欧州金融機関の資金繰りの悪化懸念が高まりつつあるようだ。
年内、ユーロを中心にマーケットは、神経質に、そして敏感に反応するのではないだろうか?


だって、何かが変わったのだろうか?
欧州委員会、IMFらの融資額は決まったものの、ギリシャ国内の混乱は収まらない。まして、スペインも同様だ。



わからない時は、無理をしないのひとつの策だろう・

普段の生活が大事だから・・・



くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします・・・
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