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2010-05-27-Thu-09:42

信用収縮の可能性の中・・・

今月、日本がGWの時、事が起きた。

それもニューヨーク市場を中心にだ。あっと今にNYダウは、1000ドル近く下落し、為替市場を含むあらゆる金融市場は大パニックに陥った。



原因は、今もってわからない。



いえることは、金融工学が進歩し、あらゆる市場が複雑に絡み合い、ひとつが大きく値崩れをすると連鎖することだろう。



ギリシャの財政問題、スペイン・ポルトガルの緊縮財政政策の影響、ドイツ国内の不満、

つい最近、違う形でヨーロッパを襲った過去の出来事が想起される。

歴史から何を学ぶかが、大事だろう





それにも、6月を控え、現金化の流れは止まらない一方で、金価格の動向が非常に気なるのは私だろうか?





今月、何かが変わっただろうか?

いや、何も変わっていない。

財政支出の影響は、ボディーブローのように後になって経済を苦しめる。

だって、税収が増えないのだから、

世界が狭くなった今、波及するスピードは一昔と違う。





朝鮮半島の緊張により、地政学的リスクも浮上し、中国経済への影響も懸念される。

唯一、好調な国だけに。





まだまだ、いばらのマーケットが続くだろう。

チャンスとリスクは、紙一重。



欲に流されずに、ルールを堅持することが大事だろう。

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