2010-03-06-Sat-14:18

兆候か?

昨日、2月の米雇用統計が発表された。
事前の市場予想は、集計元になる期間が豪雪の影響を受けるのではないかとの見方が広まり、
いきなり弱気の予想を出した。
そう思われてもショウガナイと思われる予想数値!!

結果は、失業率は、予想よりも改善、非農業部門雇用者数は予想よりも減少幅が縮小した。

あげくに、雪の影響がなkれば、もっといい数字なったのとう強気な米政府関係者の発言!!


ドル円は、長期金利が逆転したことや、日銀が追加金融緩和策を発表するのではないかとの報道もあり、90円台へ上昇。

一方、ユーロはギリシャ問題に揺れ続けてた。
主導権を握るドイツ、フランス政府関係者の発言が、一転二転し、はっきりしない。
焦点がぼやける。

本当は助けたくないと、思っているのではないかと思うほどだ。


出口戦略がいよいよ現実味を帯てきたようだ。
出来る国、出来ない国、
その差が、春以降はっきりするのではないだろうか?


一方、中国の動向も忘れてはいけいない。
昨日から全人代の大会が始まり14日に閉幕する。
緊急支援策の資金が、本来使われるべきところではなく、不動産投資に向かったとの見方が有力のようだ。

ある意味で、不動産バブルになりつつあるのではないかとの声が聞かれる。



徐々に焦点がはっきりしてきたようだ。
円の立場、一層弱いものなるのではないだろうか?




ふと、そんな事思った。








くれぐれも最終判断はご自身でお願いします。


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