--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-11-07-Sat-15:23

難しい

7日、10月の米雇用統計が発表された。

失業率は、26年半ぶりの10.2%。

同時刻に発表された非農業部門雇用者数は19万人減少と、予想(17万5000人減少)より減少幅が拡大した。

減少は22カ月連続で、景気後退が始まった2007年12月以降、計730万人が職を失った計算。


そして、依然とした高い失業率が続くとの見方を米政府内でも公言。

景気刺激策が隅々まで浸透していくには、まだ時間がかかり、一度冷え込んだ企業マインドも元に戻るには時間がかかるだろう。

米国の低金利政策はしばらく続くだろうとの見方が優勢となった。
また、新たな景気刺激策の必要性ができたようだ。
V字型回復ではなくて、二番底を打つ可能性が高まったのではないだろうか。


ECBは強気ではあるが、すぐに出口に向かうと思うの時期尚早だろう。
BOEもなんとか持ち直したが、依然先行き不透明だろう。

各国とも政府の緊急景気刺激策が功を奏していることを理解すべきではないかと思う。

どこまで持ちこたえることができるのか、不安だ。

そんな意味で、金価格の上昇に繋がっているのではないだろうか。




あと1ヶ月ちょっと、動きにくい相場、神経質な相場になりそうな予感か・・・・





難しい・・


スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

NAME

SUBJECT

MAIL

URL

COMMENT


PASS

秘密にする

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。