2009-10-23-Fri-19:42

円とドルを取り巻く環境

日本時間午後5時30分に発表された第3四半期の英GDPの結果は予想を大幅に下回った。
一気に、ポンド売りを仕掛けた。

10月分の英議事録で現状の金融政策を維持を全員一致。
怪しい状況判断と思うのだが・・・

金融政策の見直しの話題も出てきそうだ。



さて、米企業決算が好調なうちに進んでいるが、
本当の意味での、モノが売れて、お金が回っているのでろうか?

数字だけを動かし、綺麗に並び替えているのではないだうか・

モノ、お金、人がちゃんと関わっていかないかぎり、
本当の回復といえないのでは??

昨年秋から始まった各国の維持装置、
失われた10年と言われた日本が、ついに政策金利、公的資金の返済、全額保護等の政策をいまだはず事ができない。


政治的な圧力、金融政策関係者との間で、これからせめぎ合いが始まるのではないだろうか


まだまだ、簡単に装置は取り外せないなだろう。

そして、過剰なまでの投資資金は、ドルや円を持っていたくないだろう。そう簡単に利上げができるとは誰もが思っていないのではないだろうか。

それよりも、短期で利益の出る市場へ投資資金が流れているのではないだろうか。

過去、10年間の日本の金利が低金利のままの「負」の遺産が、今回の金融危機の一面を作ったのではないだろうか。



そんなことを思うのだが・・






くれぐれも最終判断はご自身で。
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