--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-10-22-Thu-18:36

ガス抜き、調整しながら、次へ

アジア市場午前相次いで発表された中国の第3四半期GDPは8.9%(予想9.0%)、9月の生産者物価指数(前年比)はマイナス7.0%(予想マイナス7.4%)、9月の消費者物価指数(前年比)はマイナス0.8%(予想マイナス0.8%)、9月の小売売上高(前年比)は15.5%(予想15.5%)、9月の鉱工業生産(前年比)は13.9%(予想13.2%)とそれぞれ概ね予想通りの結果となった。しかし、市場の期待が高かった分、失望を誘い、中国の主要な株価が下げに転じ、豪州株もさえない展開となった。為替市場では、リスク選好度が弱いまり、資源国通貨を中心にドルの買い戻しが優勢となった。


欧州市場序盤、昨日急ピッチで進んだドル売りに警戒感が強まったのかた、ポンドを中心にドル買い戻しが強まり、他のストレート通貨へと波及。また、タッカーBOE(英中銀)副総の「必要なら量的緩和を拡大することも可能」と発言し、「資産買い入れプログラムの規模を拡大する可能性は残っている」ことを示唆。前日公表された英中銀(BO)E議事録(今月開催分)で全員一致で規模を1750億ポンドに据え置くことが決定されたばかりであり、議事録とタッカーBOE(英中銀)副総との意見との相違を受け、ポンド売りに反応したようだ。

このあと南アフリカ準備銀行が政策金利を発表する予定であるが時間は未定。市場予想では現行7.00%の据え置きとの見方が有力。ランドついて、噂が飛び交い、南ア経済省が「ランドの取引レート凍結に関する」報道を否定。ドル安にさらされている現状の中、ランド高は苦慮しているのであろう。

くれぐれもポジション管理・リスク管理に気をつけて下さい。
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

NAME

SUBJECT

MAIL

URL

COMMENT


PASS

秘密にする

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。