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2009-10-19-Mon-10:34

ユーロ売りをきっかけに・・

18日付、英フィナンシャルタイムズ紙によれば、
『欧州中央銀行(ECB)は過大評価されているユーロに真剣に向かい合う時だ』と題するコラムを掲載。

19日から始まるユーロ圏財務相会合を控え、市場は利益確定の売りが出た模様。
マーケットを牽引しいるユーロだけに、ユーロ売りの流れは、他の通貨へと波及。

ドル買い・円買いが加速。

どこまでユーロ/ドルが下落するか、そこがポイントになるのではないだろうか?
目先に1.4800ドル、1.4750ドルあたりだろうか?

金融政策ウォッチャーの発言、主要国の新聞、コラム等、ドル安が進行しているだけに、市場心理は神経質になっているのだろうか。
大事なものは、目に見えない・・・

そして、マーケットは常に市場全体の参加者の心理状態・ポジションの傾きに左右さるのではないだろうか・・・
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