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2009-10-15-Thu-11:07

分かったこと

9月分のFOMC議事録が公表された。
その内容によれば、MBSの上限引き上げを前向き考えるべきと。

9月時点でFRBのメンバーは、年内米景気回復の見通しについて、不安を持っているのではないだろうか?
そうでなければ、もう少し強気な内容でも良いのでは?
また、タルーロFRB理事も議会証言用のテキストで金融システムの不安、信用リスクを指摘。

だからと言って、ドルを買い戻すほどではないだろう。

株高、商品価格の上昇等からすれば、米低金利政策の長期化の可能性が非常に高まったのではないか?
ここから、チキンレースか?

一方、ユーロ圏財務相会合では、ユーロ高について検討するとか。
ドル安とリンクしている人民元安に苦慮している模様。ユーロの現水準について懸念はないものの、将来的に上昇するようであれば、対策を検討と。

世界的な景気回復の担い手の中国の通貨安は、貿易相手国にとって頭の痛い種だろう。
米国と中国のタイヤ問題を思い出す。



そう思うと、14日の海外市場の出来事は、非常に興味深いかったと思う。

どこで、梯子がはずされるかわからないが、ドル安の認識を新たにしたのではないだろうか・・



くれぐれも最終判断はご自身でお願いします。
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