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2009-07-27-Mon-12:36

揺らぐ米ドルの信認

こんにちは。
ある方の紹介で、本を読んだ。
それも今月発売。

偏った意見かも知れないが、随所にちりばめら今の置かれた状況に対する考え方に感心した。

唐突ではあるが、今週米財務省は過去最大規模の米国債の入札を予定している。
主に短期物ではあるが、なぜそんなに米ドルがほしいのだろうか?


去る6月に過去最大規模の入札を実施、中国が米国債を買いたくないと反発。
すかさず、ガイトナー財務長官が訪中、なだめに行ったのではないでしょうか・
なんとか、無事に終えた経緯があった。

だけど、またなんでこの時期に?入札か?
何かがおかしい?
7月に入って発表されている第2・四半期の米企業決算はほとんどが市場予想を上回っている。
市場アナリストの甘い予想のせいか、それとも4月以降の次回会計基準が緩和さわれた影響か。

いずれにしても、米国の主要な株価は、年初来の高値を更新。
さも、好調な印象を市場に植え付けているのではないか?
報道も追いうちをかける。


だが、本当だろうか?


米ドルの信認が落ちていることをそらすためかも知れない。
為替市場でのドル安、商品相場の上昇は、必然的な出来事かも知れない・


本を読んでそう感じた。

胸のつっかえがとれた。


大事なことは、あとになってから見えてくるのだろうか・・・
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