今週のおさらい、来週へ米国債とせFOMC
・ラトビア問題でIMFの融資を受けられる方向で、予算案が採決された。
・英国の経済指標が悪化。
小売売上高、失業率が悪化、英国の景気回復について期待が後退
・日銀レポートで、日本経済が最悪期を脱したとの見方を示した。円の買い支え材料
・スイス中銀が政策金利を0.25%に据え置くことに決定
声明で、スイス高に対して、断行たる措置をとると再度名言。一時スイス売りへ傾斜したが、すぐに反落。
・BRICs首脳会議がロシアで開催。
事前から準備通貨について触れた。ドル離れを模索する。
結果は、トーンダウン。過度の為替市場の混乱は、双方にとって益なしとの判断したのか・・
さて、来週は???
南アフリカの政策金利、米FOMCの行方。
米国債の入札に注目されている。過去最大の発行。
米ドルの立場は、揺るぎないものから、今回も順調に消化されるのではないでしょうか。
出口政策の話題も、市場参加者に圧力をかける上で重要なリップサービスかも?
過度の期待は、金利上昇を招き、景気回復を遅らせる可能性が高いからだろう・・・
では、よい週末を・・



